ジネット35 飲み方

 

ジネット35の飲み方:使い方のコツ

「ジネット35」の飲み方で、スタートの仕方には、次の3つの使い方があります。

スタートの飲み始め方 避妊効果
1.1Dayスタート 生理の初日から 初日から
2.Sundayスタート 生理の後のはじめの日曜日から 飲み始めて1週間後から
3.クイックスタート いつでも好きなときから 飲み始めて1週間後から

「1Dayスタート」は、生理の初日から飲み始める方法で、最も一般的な飲み始め方です。最も早く、安定してジネット35の効果を得られるため、避妊効果も、飲んだ初日から発揮されます。

「Sundayスタート」は、生理が始まって最初の日曜日から飲み始める方法で、1Dayスタートで飲み始めることができなかったときの飲み方です。なお、Sundayスタートにすると、土日は生理にならないため、土日にイベントや遊びの多い方は、あえて、Sundayスタートで飲み始める方もいます。

なお、ピルは一般的に、飲み始めて1週間後から、卵巣の排卵が抑制されるようになるため、Sundayスタートでの避妊効果は、飲み始めて1週間後から現れます。そのため、Sundayスタートで飲み始めたときは、1週間はコンドームなどを使って避妊しましょう。

「クイックスタート」は、いつでも好きな日からジネット35を飲み始める方法です。ただし、クイックスタートは、生理不順などで飲み始めるタイミングのつかみにくい方のための方法なので、あまり一般的ではありません。避妊効果は、Sundayスタートと同じく、飲み始めて1週間後からです。

なお、ジネット35を飲むタイミングをコントロールすることで、生理をずらすことができます。生理をズラす場合は、ジネット35の特徴である、ピルを飲んでいるときは生理にならず、ピルを飲むのをやめると翌日~翌々日頃に生理が来るという特徴を利用します。生理を早める方法や、生理を遅らせる方法は、具体的には、次のように行います。

飲み方
ジネット35を使っていて、生理を遅らせる 休薬期間後も飲み続ける(ほぼ確実に生理を遅らせることができるのは最大10日まで)
ジネット35を使っていなくて、生理を遅らせる 次回生理予定日の5日以上前から飲み始める(ほぼ確実に生理を遅らせることができるのは最大10日まで)
ジネット35を使っていて、生理を早める 10日以上飲み続けて休薬する
ジネット35を使っていなくて、生理を早める 生理初日~生理5日目までに飲み始め、10日以上(可能であれば14日以上)飲み続けて休薬する

生理を早める方法は、やや失敗しやすいため、可能であれば、生理を遅らせるようにしましょう。

なお、ジネット35は、夜寝る前に飲む方が、吐き気の副作用が出にくいため、就寝前に飲むのがおすすめです。また、飲む時間は毎日同じくらいの時間にした方が、血中ホルモンが一定となるため、安定した効果を得やすくなります。『ジネット35』の通販の商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

 

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