アイピルをAmazonで

 

アイピル、Amazonで通販?

アイピルを、Amazonで売っているか、気になって検索している方もいるかもしれません。

アイピルは、Amazonでは売っていません。というのも、アイピルは、日本の業者からネットで購入できない医薬品だからです。

ちなみに、ネットで購入できる医薬品は、2014年までは、次のようになっていました。

第三類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、可能
第二類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、不可
第一類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、不可
要指導医薬品:ネット購入、不可
医療用医薬品(処方薬):ネット購入、不可

その後、2014年6月12日に、改正薬事法が施行されて、ネットで購入できる医薬品は、次のようになりました。

第三類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、可能
第二類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、可能
第一類医薬品(一般用医薬品):ネット購入、可能
要指導医薬品:ネット購入、不可
医療用医薬品(処方薬):ネット購入、不可

改正薬事法が施行されてからは、厚生労働省が許可した業者のみですが、「一般用医薬品」を、ネットで購入できるようになりました。

しかし、「要指導医薬品」と「医療用医薬品(処方薬)」は、効果も高い分、副作用の危険性高い医薬品なので、今でも、ネットでの販売は認められていません。

「要指導医薬品」は、薬剤師のいる薬局のみでしか、販売できません。また、「医療用医薬品(処方薬)」は、医師に処方箋を書いてもらった人にしか、販売できません。

アイピルを含む緊急避妊薬(アフターピル)は「医療用医薬品(処方薬)」なので、Amazonのサイトで通販購入できないわけです。

Amazonで購入できず悩んでいるなら!
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アイピルは、Amazonでなく個人輸入なら、合法? 違法?

アイピルは、Amazonではなく個人輸入なら、購入可能です。

薬を個人輸入する場合、合法か違法かは、次の2つの点から考えます。

.販売している業者は、違法ではないか?
.購入する自分は、違法ではないか?

まず、「1.販売する業者は、違法ではないか?」という点についてです。平成14年(2002年)8月28日に提示された、厚生労働省の「個人輸入代行業の指導・取締り等について」によれば、違法である業者と、違法でない業者は、次のようになります。

「輸入行為」は違法:外国の業者は、日本の輸入代行業者に送った。日本の輸入代行業者が、Aさんに送った。
「能動的手続代行行為」は違法:日本の輸入代行業者は、薬の輸入をしていることを宣伝した。
「受動的手続代行行為」は合法:日本の輸入代行業者は、いろいろな輸入代行をしていた。Aさんから、たまたま薬の輸入代行の注文を受けた。日本の輸入代行業者は、外国の業者に注文した。外国の業者は、Aさんに直接送った。
「代行業者不在型の個人輸入」は合法:個人Aが、外国の業者に注文をした。外国の業者は、Aさんに直接送った。

「輸入行為」は、日本の輸入代行業者が、薬をAさんに発送します。そのため、これは薬の販売行為になるため、違法です。

「能動的手続代行行為」は、薬の広告をしています。そのため、薬事法違反になります。

「受動的手続代行行為」は、たまたま、Aさんが薬の個人輸入を頼んだだけです。また、発送も、外国の業者と個人Aさんの間でしか行われていません。そのため、たまたま、薬を扱っただけで、販売もしていないため、合法です。

「代行業者不在型の個人輸入」は、そもそも、日本の輸入代行業者が絡んでいないため、合法です。

日本のAmazonの販売主は、アメリカの法人なので「代行業者不在型の個人輸入」になりそうですが、一般用医薬品の販売については「アマゾンジャパン合同会社」の「アマゾン ファーマシー」として、日本の厚生労働省に許可を受けて、販売しています。そのため、Amazonは日本の業者として扱われている面があるため、今後もアイピルを含む「医療用医薬品(処方薬)」が売られる可能性は、低いです。

ちなみに、ネットでアイピルを個人輸入できるサイトは、実際には、ほとんどがシンガポールの業者なので、「代行業者不在型の個人輸入」になります。そのため、海外の業者がアイピルを輸入代行で販売している場合は、合法なので、大丈夫です。

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アイピルは、Amazon以外で個人輸入なら、合法? 違法?

本来、個人で使用するために薬を海外から輸入する場合、営業の輸入でないことを証明するため、地方厚生局(厚生労働省の支部)で「薬監証明」を受けなければいけません。

しかし、2012年(平成24年)3月に厚生労働省により提示された「医薬品等の個人輸入について」によれば、次のような場合は、「処方箋薬」でも、合法で個人輸入できます。

輸入者自身の個人的な使用
ほかの人へ売ったり、譲ったりしない
他の人の分をまとめて購入しない
用法用量からみて1ヶ月分以内

そのため、1ヶ月分の量であれば、個人輸入しても違法ではなく、合法です。ちなみに、1ヶ月分の数量については、次のように計算します。

1日3回2錠の錠剤:3回×2錠×30日=180錠まで
2日使用可能な使い捨てコンタクトレンズ:30日÷2日=15ペアまで
1日1回使用する排卵検査薬:1回×30日=30錠まで

アイピルの1ヶ月分をどのように計算するかについては、難しいところです。しかし、1ヶ月分の数量については、ほとんどの方が、あまり気にせず購入しているようです。

なお、アイピルの場合は、24時間以内に飲むと避妊効果がかなり高くなるため、常備薬として家に置いている女性も多いです。また、副作用で吐いたときのことも考え、2錠以上は常備するのがいいかもしれません。

アイピルを販売している個人輸入代行業者の中でも、『ベストケンコー』は、シンガポールの輸入代行業者なので合法で購入でき、さらに2008年から運営している信頼のおける通販サイトなので、一度、チェックしておいてもいいかもしれません。

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