ラブグラ 効かない

 

ラブグラが効かない理由:効果なし?

ラブグラが効かない理由は、単純に、思い違いをしているだけの可能性があります。そのため、ラブグラが「効果なし」と判断する前に、次の2点についてチェックしてみましょう。

  • 使い方を間違っていないか?
  • 本当に効果がないのか?

「使い方を間違っていないか?」というのは、ラブグラは、満腹時に飲んだり、脂っこい食事の後に飲むと、ほとんど効果がないためです。ラブグラの成分「シルデナフィル」は、腸で吸収されますが、食事の脂で腸に膜ができてしまうと、脂の膜を越えることができないため、吸収されません。実際、「男性用バイアグラ」で勃起に失敗する方の8割以上は、食事が原因で失敗していると言われています。

そのため、ラブグラを使うときも、食事には注意するようにしましょう。例えば、食事の後にラブグラを飲むときは、食事は腹5~6分目程度に留め、そばやうどん、寿司といった脂の少ないあっさりした和食で済ませるよう、心がけるようにします。

また、もし、食事を軽くしてもラブグラが効かない場合は、空腹時に使用したり、食後2時間以上してから使うようにしてみましょう。なお、ラブグラはアルコールの影響は受けないため、お酒を飲んだ後に使用しても大丈夫ですが、泥酔するほど酔ってしまうと、脳の神経の伝達が遅くなってしまい、ラブグラの効果を感じにくいことがあります。

ラブグラを使う量については、1回1錠100mgだと量が多すぎることもあるため、一般的には、カッターで切って、1回50mgで使用する女性が多いです。そのため、1回25mgで使用して効かない方は、量を多くしてみるといいかもしれません。

なお、ラブグラを使って効果が見られるのは、飲んで1時間後からで、持続時間はその後4時間です。ラブグラは、即効性がないため、ラブグラを飲んでからすぐにベッドインする場合は、プレイ開始まで少し焦らしたり、前戯に時間をかけたりして、時間調整するようにしましょう。

「本当に効果がないのか?」というのは、ラブグラには、「効果のある効く面」と、「元々効果のない効かない面」があるためです。

「効果のある効く面」は、「濡れやすくすること」と「クリトリスを勃起させること」です。ラブグラは、血管を拡張して血流をよくするため、分泌液も出やすくなり、濡れやすくなります。また、男性用バイアグラと同じ効果があるため、クリトリスを勃起させることができます。

「元々効果のない効かない面」は、「性感を増すこと」と「性欲を増すこと」です。ラブグラを飲んでも、ドーパミンが増えるわけではないので性感は増しませんし、エストロゲンが増えるわけでもないので性欲も増しません。実際、男性が男性用バイアグラを飲んでも、勃起しやすくはなりますが性感が増すわけではなく、何回でも勃起できますが性欲がましているわけではありません。

そのため、ラブグラを飲んだからといって、魔法のように全身が性感帯になって敏感になったり、セックスしたくてしたくてたまらなくなったりするようなことはありません。

実際、男性用バイアグラを男性が使用した場合も、バイアグラを飲んだらずっと勃起し続けるわけではなく、性的興奮が高まったときに勃起するだけです。そのため、男性がバイアグラを使用しても、性的興奮のない状態なら、勃起はしません。

同様に、ラブグラを女性が使用した場合も、性的興奮が高まった時だけ、濡れやすくなったり、クリトリスが勃起しやすくなるだけですです。そのため、ラブグラを飲んで興奮しなくても、それは、ラブグラが効いていないということではなく、元々、ラブグラに興奮作用がないだけなので、注意しましょう。

なお、逆に、ラブグラを使った後に、性的興奮の高まる状況へと至れば、格段に濡れやすくなりますし、クリトリスも一回り大きくなるほど勃起します。そのため、ラブグラを使えば、いつもとは違う過激なオナニーにふけることができます。また、パートナーの男性も、いつにないほど濡らしたり、クリトリスを大きくした女性の変化を見て、いつも以上に興奮し、普段とは異なる激しいセックスを求めてくるようになるわけです。『ラブグラ』の商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

 

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