ラブグラ 眠気

 

ラブグラと眠気:女性用バイアグラと副作用

女性用バイアグラの「ラブグラ」に、眠気の副作用があるのではないかというウワサがありますが、ラブグラには、眠気の副作用はありません。しかし、女性用バイアグラの中には、眠気の副作用のあるものあります。というのも、女性用バイアグラには、次の2種類があるためです。

成分 効果 主な副作用
シルデナフィル 濡れやすくする 火照り・鼻づまり・頭痛
フリバンセリン 性欲を増す めまい・眠気・吐き気

「シルデナフィル系」の女性用バイアグラは、「男性用バイアグラ」にも使用されている勃起成分「シルデナフィル」が含まれています。なお、「ラブグラ」を含め、女性用バイアグラのほとんどは、シルデナフィル系になります。

シルデナフィルは、血管を拡張して血流を促進するため、女性の性器の血流もよくなって、膣の分泌液が出やすくなり、濡れやすくなります。また、濡れやすくなる結果、感じやすくなり、絶頂に達しやすくなります。

なお、シルデナフィル系の女性用バイアグラは、血流がよくなるため、覚醒に近い効果があると言え、眠くなるのとは正反対の効果です。実際、シルデナフィル系の副作用も、血管拡張による副作用が主で、例えば、身体がカッカして「火照り」が見られたり、血管が拡張して鼻の粘膜が刺激されて「鼻づまり」が起きたり、頭の血管が拡張して周囲の神経を刺激する「頭痛」が起きたりします。

「フリバンセリン系」の女性用バイアグラは、元々、抗うつ薬として開発されていた成分「フリバンセリン」が含まれています。そのため、抗うつ薬なだけあって、フリバンセリンは脳内物質を調整する役割があり、性欲を刺激する「ドーパミン」と「ノルエピネフリン」を増やし、性欲を減らす「セロトニン」を少なくする役割があります。そして、フリバンセリン系は神経系に働きかけることができため、性欲を増すことができるわけです。

しかし、フリバンセリン系の女性用バイアグラは、脳内物質に働きかけるため、心理面・精神面への影響が出やすいです。その結果、抗うつ薬でも見られやすい副作用である「めまい」や「眠気」が見られるわけです。

なお、先ほども述べたとおり、「女性用バイアグラ」と言えば、通常は、男性用バイアグラを同じ成分を使っている「シルデナフィル系」を指しており、「フリバンセリン系」は、個人輸入サイトでも、ほとんど通販で扱っていません。ただし、次のリンク先のサイトであれば、フリバンセリン系の『フリバン・アディジェネリック』も扱っているため、一度、チェックしてみてもいいかもしれません。

 

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