ラブグラ ピル 併用

 

ラブグラとピルの併用:一緒に使っても大丈夫か

ラブグラとピルの併用については、一緒に使っても大丈夫なのかについては、次のようになっています。

  • 一般的には、ラブグラとピルの併用は、問題ない

そのため、ラブグラとピルは、一緒に使っても大丈夫だと考えられています。

なお、実際、ラブグラとピルは、お互いに効果がかち合うこともなく、それぞれ、次のような効果となっています。

血管への効果 ホルモンへの効果
ラブグラ ×
ピル ×

「ラブグラ」は、血管を広げて、血流をよくするため、血圧も低下します。そのため、ラブグラと同じように血管や心臓に影響を与える薬の併用はやめた方がよく、例えば、高血圧の薬である降圧剤と、ラブグラを併用すると、血圧が下がりすぎてしまって危険です。しかし、「ピル」は、血管や心臓にはほとんど影響を与えないため、一緒に使うことができます。

むしろ、ピルとラブグラを併用すれば、メリットがあるかもしれません。ピルに含まれているエストロゲンは、血栓をできやすくするというデメリットがありますが、ラブグラで血管を拡張すれば、血栓ができにくくなる可能性もあります。

「ピル」は、女性ホルモンの含まれたホルモン剤なので、ホルモンに影響を与えます。しかし、「ラブグラ」はホルモンへの影響はなたいため、一緒に使うことができます。

むしろ、ピルとラブグラを併用した場合も、メリットがあるかもしれません。女性ホルモンの中でもエストロゲンが多いと、女性の性欲は高まりますから、女性は生理後から排卵までは、性欲が高まりやすくなります。同じように、ピルを飲めば、エストロゲンの量も安定して性欲も高まる可能性があり、その結果、ラブグラを使った時のセックスライフやオナニーライフも、より充実する可能性があります。

なお、ラブグラは、ピルとの併用には問題ないと考えられますが、一方で、ラブグラの副作用で頭痛が起きたときに、頭痛薬としてバファリンを使うのには注意してください。というのも、バファリンプレミアム・バファリンルナ・小児用バファリンに含まれている、アセトアミノフェンという物質は、ピルとの相性がよくないためです。アセトアミノフェンには、ピルの効果を弱くするためです。そのため、頭痛のあったときは、バファリンエースや、イブなど、アセトアミノフェンの含まれていない頭痛薬を使用するようにしましょう。

以上のように、ラブグラとピルは、セックスの好きな女性や男性にとって、必須のお薬と言えますが、併用する分には、特に問題ないと言えます。『ラブグラ』の商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

 

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