ラブグラ 副作用 出血

 

ラブグラの副作用と出血:不正出血は起こる?

ラブグラの3大副作用は、「火照り」「鼻づまり」「頭痛」の3つです。

なお、ラブグラの副作用で出血が起こるかどうかについては、次のようになっています。

  • 血尿の出る可能性はある
  • 不正出血の起こる可能性は低い

「血尿の出る可能性はある」というのは、ラブグラの主成分「シルデナフィル」には、ごく稀にですが、血尿の副作用があるためです。しかし、ラブグラと同様に「シルデナフィル」を含む「男性用バイアグラ」の口コミで、血尿が出たという話は、聞いたことがありません。そのため、ラブグラで血尿の出る可能性は、もしあったとしても、かなりレアなケースだと思われます。

「不正出血の起こる可能性は低い」というのは、ラブグラは、女性ホルモンに作用したり、子宮に直接作用したりはしないためです。一般的には、不正出血とは、子宮からの出血のことですが、ラブグラは、子宮に作用する薬ではないので、ラブグラが原因で出血の起こる可能性はほぼありません。

以上のように、ラブグラの副作用で出血の起こることは、ほぼないと言えます。そのため、もし出血が起こっている場合は、ラブグラが原因ではなく、次の可能性が考えれます。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 子宮の病気

「ホルモンバランスの乱れ」により、子宮内膜が刺激されて、不正出血の起こる可能性があります。例えば、ピルなどを飲んでいると、ホルモンバランスが乱れて、不正出血の見られることがあります。また、その他にも、ストレスなどの心理的な原因も、ホルモンバランスを崩す原因となります。

「子宮の病気」で不正出血の起こりやすい病気としては、子宮筋腫などがあります。子宮筋腫は、良性の腫瘍なので命に関わる病気ではありませんが、成人女性の3~4人中1人に見られる婦人科疾患の中で最も多い病気で、出血の症状の見られる場合があります。

子宮筋腫だったとしても、症状の出ていない場合は経過観察となる場合が多いですが、症状の出ている場合は治療の対象となってくるため、もし、出血が見られた場合は、なるべく早く、婦人科やレディースクリニックを受診した方がいいかもしれません。

なお、ラブグラが原因で出血の副作用が出ることはほぼありませんが、もし、頭痛などの副作用が出る場合は、ラブグラの使用量を減らすといいかもしれません。一般的には、ラブグラは、1錠100mgをカッターなどで切って、1回50mgで使用する場合が多いですが、1回25mgで利用すれば、副作用の起きる可能性はグッと減ります。『ラブグラ』の商品ページは、次のリンク先よりチェックすることができます。

 

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